エピローグは怪盗の手に/重音テト
Milvi曲詳細
世界を奪う怪盗のうた。 十九作目です。 歌:重音テト 他:Milvi 窓に差し込むは一筋の眩い光 “月が昇る頃にこの世界を奪います” 予告状が届いたら鍵は開いたようだ 行かなくちゃ、だって私は正義の怪盗 思い出したらshow time どんな扉もbreaking through 誰も触れぬtreasure 私なら盗み出せるでしょう? パスワードを解いてエンドロールを超えて この世界を変えて!救世主はきっと僕らだ セキュリティ突破してあの夜を超えて お目当ての宝はこの部屋で眠っているから 瞼からこぼれるのは一筋の雫 “月が昇る頃にこの世界を奪います” 予告状に記した秘密の合言葉 行かなくちゃ、だって私は共犯者だろう 動き出したらshow time まだ来ないでよbreaking dawn 辿り着いたのtreasure 今度こそ盗み出せるでしょう? ショーケースを開けてエンドロールを超えて この世界を変えて!救世主はきっと君だよ 宝物に触れて警報鳴り響いて この対価はきっと僕だけが抱える物だろう 警備の声が響いた 僕は立ち止まっていた 「どうして君は逃げないの?」 「最善策を知っているから!」 “じゃあまた数年後に” いつかの御呪いはもう既に果たされたでしょう 窓を開け放ってエンドロールを超えて この世界を変えよう、救世主はきっと僕らだ 追手は振り切ってあの夜も超えて この未来よ変われ、この世界よ変われ! 逃走劇終えてエンドロールを超えて この世界を生きて!救世主はきっと僕らだ 「次の予告状は?」 「もう二度と必要ないでしょう」 物語は続く、一部始終は月が見ていた X https://x.com/Milvi_luo




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