下校時刻 feat.初音ミク
雨露鱓曲詳細
■Twitter https://twitter.com/uro_utsubo 歌詞 午後6時 線路上 誰かの終わる今日が揺れる音 窓から入る鈍い光が エンディングを赤く染めました 色とりどりの思想詰めた箱 今にも全部吹き出しそう 世界中放り出されて空っぽ がらんどうの回送を空想 急かしたがりの信号 渡り切った笑顔と置き去りと 西日が月とかくれんぼ 「またね」高い声が響いた 頭に浮かんだいろいろが 口から零れることもなく 誰かの目に触れるでもなく この心を素通りしていく コンクリートに陰った 鈍色の日々の隅で 憂いなんていくつも積もってく 言葉にしたいくらい 空っぽが痛い 誰かの心に突き刺さればいい 夕暮れが寂しいのは さよならを押し付けるから 一人営む日々でさえ 何かしら手放させられて あの日何してた サイレンも聞こえないような僕らの基地の中 上級生の破壊工作も自転も全部敵だった 目の前は行き止まりで 振り返ってばかりの日々で この時間だけ綺麗になってく 言葉にしたいくらい 空っぽが痛い 僕らのさよならは遠くで響いて 世界が嫌いなんだよ 終わりゆく空が美しいのは 今だけ命を癒して 私の本当をこの時間に隠して 空っぽで満たした 言葉で歌う 生きてる私を棄てないように 言葉にしたいくらい 空っぽが痛い 誰かの心に突き刺さればいい ひとりの私を忘れないように





