邪道を行く/知声
佐藤さとぅーん曲詳細
ボカロ曲2作目です 今回はイラストをTwitterで繋がっているつぶらな乳首氏(@sanooo1139)に描いてもらいました。 歌:知声 背景素材:ぱくたそ 歌詞 詰め込んだその箱の中で くだらない日々を信じていた いらないものなんてここにはない ここだけが世界の終わり じれったいものが気に入らない 鮮やかな光が欲しい 傷ついたものはもう戻らない でも今日だけはきっと 変わらないよ 蔑んだような目に見えた そんなふうに思えていた 見えない空気を吸って吐いて そんなことわかってるから 見え透いたような口を利いた 飲まずに吐いたあの言葉 きらめいて見えたその青は 途方もない地獄だった 辛い怠いやる気が起きないとか 感情論を嘆いてた 互い違い入り乱れて こんな喧騒の最中を飛び越えてく 散ってく花は白々しいけど 実った果実は生き生きしてる 知ったふりして知らない感じで 終わりのない邪道を歩くよ 勝った負けたも不確かなんじゃもう 奪って消えたものも分からない だったらなんだ疑うもんかと 仕様のない証が付いてる 噛みついて離れない騒めき 雑音に掻き消されていく 絡まってどうしようもないわ 錯乱でもう眩暈がする 真っ暗闇を駆け抜けていく 罵声の雨に打たれて強く 待ってくれって言われたような 疎ましい時代の最中へ 去ってく人と過ぎゆく会話が 迷った僕を導いていく 一緒くたにはされたくないよと だらしのない弁明をするの 雨になる音 風の舞う音 全てはここにあるよ 好きになるほど 嫌われるほど あなたと話したいよ 花の咲く音 葉の落ちる音 今だけ触れていたいよ 嘘じゃないもの 嘘じゃない虚像 全ては変わらないよ 散ってく花は白々しいけど 実った果実は生き生きしてる 知ったふりして知らない感じで 終わりのない邪道を歩くよ 去ってく人と過ぎゆく会話が 迷った僕を導いていく 一緒くたにはされたくないよと だらしのない弁明をするの





