ホウカスナンバー - 初音ミク
なそに曲詳細
歌: 初音ミク 曲絵: なそに https://x.com/hatoni3015 オフボーカル https://piapro.jp/t/0OYE 配信 nex-tone.link/A00222238 歌詞 いつかの声が後ろめたくて 微かな体温で血を流している 遠くで響く歌は 淀んでいる茹だる夏のようだ 畢竟こんな怠惰に耽るのが 自由だなんて信じたくないな 想像は取っておいて さあ あらゆる定めから逃げ出す前に 関心的な振りする奴等の 不安だなんて解したくないと そうやって引き摺っていたって つまらないでしょう 混ざり合う声が正してくれるまで 逸らせないホウカスナンバー 当所も無いその博愛と 祈る時間を浪費している 出来損なってしまった頭では 気付けない際限なんて 確かめないでくれって思えたら 聞こえただろうか 傷んだ夢の声が 愚かしい日々を 許してしまえるような軽忽さを くだらないものと 笑って奪って欲しいんだよ 薄めた理想で飾った私には 似合わないホウカスナンバー 触れられないまま幾星霜 絶えず思想は老化していく 微かな希望を覚えたあなたには 笑えない人生だって 分かれていたんだ きっと私はもう 鈍らないような光を見てしまった 黙って急いで終わらせて 日が昇ってしまう前に がらんどうを満たしたくて 虚の期待を消し去りたくて 暖かいように思えた言葉すら 届かないホウカスナンバー 悟ってないでどうか埋めてくれ 鈍らないような光の中 あなたの声が後ろめたくて 静かな幽霊が死を拒んでいる 救われないのなら 理想論だって引き離せるの 私はとうに追いつけなくて あの日の風景に馴染めないからさ 遠くで響く歌が 終わる前に光を閉ざしたんだ #vocaloid



![Girlishly Permanent [ft. Hatsune Miku] - Original Song](https://i.ytimg.com/vi/7rbVD3Qpx9Q/mqdefault.jpg)

