プルガト/足立レイ【ボカコレ2026夏】
リオP曲詳細
廃棄ロボット処理場で働く足立レイの曲です!MVには初めてCGを使ってみました。 ボーカル:足立レイ コーラス:重音テト 曲・動画:リオP 【歌詞】 完成された厭世 九つ目の雲が僕らを隠すような これは慣性 音を詰める言葉 何度も歩く廊下 恒星あれのせいで この場所で構成された生を 出鱈目にコーティングされ惰性で こんなことしてるんだろう はいも、ないも、謝罪も ウケるな(笑)って飛ばしたムシの上 ドアノブに移ろう僕の目は ほんと情けないようで 完成された厭世 それはあまりに青い空に見る月のような 歩んだ慣性 それは甘い香りにほら、騙されるような 不快な会話 解はないわ 空回りの海馬 だから進めないや それは灰色だけを灯したゾートロープ 今を見ていたよ 未完成な僕の 息を感じたよ ほら だって伴星型の生だ 社会が僕を求めないせいだ 誰の目にも留まらない霊は こんなことしてるんだろ? 価値も、アイも、社会も 僕にあってなかった星の上 幾らでも代わりある僕等は ちゃんと戻れそうですか? 完成された厭世 それはあまりに青い空に見る月のような 膿んだ慣性 それは甘い香りに集まる虫のような 素材の昇華 価値は等価? 誰も要らない僕は 堕落してみないか? それは余りを孕んだレースのゴールテープ 繰り返し止まない 殻の音が反芻して吐き出せない病だからさ 振り返り暗い 何にもない未来 僕をやり直せば 完成された厭世 それはあまりに近い空見たくもないよな 染まれよ感性 まるで甘い言葉を信じた僕の末路 思考の共鳴 視界のヘイロー 浴びる声と紙吹雪は 亡くしてしまった そのガラクタ色の中に埋もれていた そのガラクタ色の中に埋もれていた そのガラクタ色の中に埋もれていた そんなありふれた週の憂鬱な月曜日





