青の終わりを告げる春/Lui feat. 初音ミク
Lui曲詳細
青の終わりを告げる春 ーそれは青を連れ去る刻ー 歌 初音ミク ほか Lui PEXELS https://www.pexels.com/ja-jp/ Mazwai https://mazwai.com/ [歌詞] 青の終わりを告げる春 作詞/作曲/編曲:Lui 歌唱:初音ミク 梅雨時前の桜が映える 僕ら何処で何していますか 木漏日の下 花びら散る 僕ら同じように消えてしまうのかな 何もかもが青く、眩しく ただ走るだけで幸せなあの頃と違うのは 他でもない 青の終わりを告げる 春の訪れを過ぐ 桜と共に散りゆく あれから僕ら 四季を迷い 大人になってしまった 傾く白玉の落つるまで ただ幸せでありますように 五月雨前と葵の花 それもこれも過ぎ去りし証 芽吹くゆめゆめ忘れぬよう なんて願う夢も霞み夢のまま 遥かお別れの筒 叶わぬ刻の灯火 躓き転び 季節通い 子供であった変わった 年経て少しずつ離れてく 春が告げる 大人に近づくことが怖くて いつまでも子供のままがいいよ あの何処までも青い春が 終わりを告げる 春の 夢の 行く末の色 滲んだ視界去りゆく あれから僕ら 四季を迷い 大人になってしまった 春の訪れを過ぐ 桜と共に散りゆく あれから僕ら 四季を迷い 大人になってしまった 夢見た青い春 今はそれが ただ幸せだ ありがとう





