【KAITO】神鳴り - Enami Jun
Enami Jun曲詳細
天神さん/菅原道真公です。 一個人ができる範囲で、改めて色々調べました。 梅の季節が今から待ち遠しいです。 KAITO、芯のある優しい歌声をありがとう! よろしくお願いします。 Music & Lyrics : Enami Jun X : https://x.com/EnamiJun_06 Illustration : Mili X : https://x.com/jay_Feather___ Movie : KAITO X : https://x.com/Mikankit10 offvocal https://piapro.jp/t/Nu_r 【歌詞】 あさまだき 曇の間を 高く羽ばたく 鳥の声 願ったように進まない 寄せては返す 人の声 言葉を織りなして 和歌に蹴鞠に弓鳴らし 胸に宿した恩情を 決して忘れずに 天照らし 東の紙垂を揺らしましょう 通りゃんせ 永き旅路に はてなき学び さながら夜半の天つ星 白波に 混じりて消ゆる 鷽の声 然れど其の心を忘るる事勿かれ 己の生を全うする為に 現世にその目を向けよ 朝日を信じる者なら 二百年先の空に想いを馳せよ お前さんが思っているより 陰りは身近に存在しているのさ ほら「気をつけな」って 木霊が唄っている 浮世 わらべ歌 死んじゃ嫌 泣いちゃった ほら笑って 明々後日 宵や みんなみんな 悔いている ほら 袖を濡らしている いないいないばあ 頭を撫でてった 神様垂らした しだれ梅 しずかに 咲いていた ほら きれいに咲いていた 頬にのせた紅の色 きよき心 どうかそのまま 人々の真っ直ぐな願いと 学びの道が続くように 言葉が織り合って 蔓延る妬みに空言に 語り継がれ 今は昔 されど波の如し 時の声にそっと身を委ね 春風はもうすぐそこまで 情けを信じる者なら 五百年先の花に想いを馳せよ お前さんが思っているより 少しだけ 神も人も優しいのさ ほら「またおいで」って 木霊も唄ってる いとほし 人の歌 死んじゃ嫌 泣いちゃった ほら笑って 朝ぼらけ 宵や みんな みんな さみしんぼ でも きっと側にいる さらさら 咲いてった 神様流した雷が ほころんだ ほころんだ さあ そろそろ帰ろうか こんや こんや 神様の元へ とんと とんと 空を飛び越えて あの日 あの日 あの日のように ほらまた会えるって 木霊が呼んでいる





