【GUMI】朝が来るなら【オリジナル曲】
アルハレβ曲詳細
『朝が来るなら』 ■歌:GUMI ■作詞/作曲:アルハレβ(@allhurraybeta) ニコニコ動画:https://www.nicovideo.jp/watch/sm34342397 【歌詞】 夕暮れの余韻かき集め ポケットに詰め込み 闇を待った 誓いを込めた砂たちが さらさらと滑っては 散って消えた 青い沈黙の中二人 ずっと、ずっと、ずっと 息を潜めて 氷の月に手が触れたら きっと、きっと、きっと 色をなくして 叶うのなら 暗いまなざし すべて包み込んだ後に 色づく夜 静寂の鐘 なぜ永遠に鳴り続けないの もし朝が来るなら もし夜が醒めるなら きっと ずっと 月の裏側で落ち合って 死に絶えた星たち 道を照らす 行き場のない時のかけら ふわふわと舞っては 宙に消えた 漆黒と鼓動の狭間で ずっと、ずっと、ずっと 指を絡めて 重なり合う影の色さえ きっと、きっと、きっと しじまをまとう 忘れるなら いっそ時ごと 白く凍らせたその後に 溶け合う夜 生と死の際 終わりの歌奏でたいの もし朝が来るなら もし夜が醒めるなら きっと ずっと 叶うのなら 暗いまなざし すべて包み込んだ後に 色づく夜 静寂の鐘 なぜ永遠に鳴り続けないの もし朝が来るなら もし夜が醒めるなら きっと ずっと 誓いを込めた砂たちが さらさらと滑っては 散って消えた





