「さようなら」feat.可不
Tama曲詳細
はじめまして。Tamaと申します。一作目。 offvocal: https://piapro.jp/t/0bRy リードvocal: https://piapro.jp/t/jauS ハモリvocal: https://piapro.jp/t/2_Rt music:Tama https://twitter.com/@Tama_029oic illustration:柊猫様 https://twitter.com/@neko_hiiragi vocal:可不 「さようなら」 レイニーブル さぁ一斉に飛び込んだ雨 雷鳴のち澄んだ晴れ空 笠時期 花時雨 空に霞む靄手に這う雨滴 「拝啓」が滲み掠れた紙を手に歩く夕闇 価値の無い笑み 並べ見つめる飽きた傀儡 立ちすくむ影色も、背に俯くばかり 象った言葉で眼皮蝕んで 美麗な虹色も、余さずに忘れるでしょう… 生きたくて、笑いたくて、涙が枯れるほどの陽で照らして 数え切れない 地血(あかね)と這う愛の轍 傷ついて、傷つけられて、降り止まない雨が頬を濡らして 愛してたのに… これで全て「さようなら」 あぁ…「解って」「解って」嘯いて さぁ…飾った苦い笑み取り繕って 「解った」「解った」フリをした もう戻って来ない時の中で なぜ人は、騙し、傷つけ合って人を食むのか なぜ雨は、優しく今日を包むのでしょう… 偏った食事も半ば冷めかけて 寡黙な鼓動とも別れ落ち、さぁ、消えるでしょう… 悔しくて、でも話せなくて、涙が枯れた日の跡を辿って 抱え切れない憂慮が増し毀れ落ちる また諭されて、必死にもがいて 憂いだ影に問う「なぜ果てるの?」って 解は緋の中 雨に溶け揺蕩う街 濡れ、陰ゆく軒灯 廂に掛かる皐月雨 赤く染まり去る消え入る夕立に、 もう項垂れて、縋ってたくて 僅かな過去の中言葉交わした 掛かる小夜なら…翠雨色に染まるから… 生きたくて、笑いたくて、涙が枯れるほどの陽で照らして 数え切れない 地血(あかね)と這う愛の轍 また傷ついて、傷つき影に怯えて でも消えるまで、笑うから… これで全て「さようなら」





