蒼と鯨 / 菖蒲 feat.Flower
菖蒲曲詳細
■Music / Lyrics : 菖蒲 ■Vocal :V_Flower ■illustration : RIROI https://x.com/RNTR___ll ■Movie : GALLANT https://x.com/Gallant_pv ■X(twitter) : https://x.com/_________ayame ----歌詞---- 雨の中、まだ僕は昨日の様に 貴方だけ、貴方だけ 確かに想っていたんだ また雲の間に春が咲き息が灰になる 遠くまで あの時 さんざめいた波間は 途切れそうでもう、どうすれば 「誰にも言えないよ」なんて欺瞞だ。 散々喚いた全身はまだ夢を観ていた 意味が無い言葉で 蒼に荒られ春に騒めく 「冬の無い何処かで息がしたい。」 ひかりがまだ焼き付いて離れない それが罰としても厭わない 冬篭り まだ僕は裸足のまま 花束を抱えては 箱庭で待ってたんだ ただ貴方だけ 貴方だけ わすれないように封をして もう救われたいのだ。 あの時 さんざめいた秒針は 壊れそうでもう、どうすれば 「誰にもなれないよ。」 なんて欺瞞だ 散々喚いた等身はまた夢を見ていた 意味が無い言葉で 貴方が居ない季節を泳いで 一度たりとも離さないように ひかりがまだ焼き付いた心情風景は 全て毒としても厭わない もう忘れてしまった 貴方の声や 汗や熱を もう帰れないの ああ海よ、嵐よ凪げ 貴方をずっと、観ていたんだ ...観ていたんだ。 蒼に荒られ春に騒めく 「冬の無い何処かで貴方と居たい。」 ひかりがまだ焼き付いて離れない これが罰としても厭わない。 もうこれで仕舞いだ 蒼に溺れていくんだ。





