『東京病 』/ 初音ミク
NEW HOTEL曲詳細
#初音ミク #VOCALOID #ボカロ 【テーマ】 前回の反省を踏まえ、聴いている人が求めているのは「夜の雰囲気」「エモさ」なのではないかという仮説と、前回に引き続きキャッチーさとはサビでの転調や八分音符で構成されたメロディーという仮説の検証。「夜の雰囲気」に関しては、lofi的なドラム、オルガンや、切ないコード進行、歌謡曲的なメロディー(Cメロ)など様々試してみた。さらに、「エモさ」とは一瞬の無であったり、イーブンのメロディーなのに跳ねたキックからくるズレなのでは?という仮説も踏まえた。 さらにミックスの反省も踏まえて、声が前に出ているような構成にするということも意識した。 【課題】 まずたくさん立てた仮説通りの曲を作れることができて良かった。 おそらく求められているのが「夜の雰囲気」「エモさ」という方向性はある程度正しいのだと思う。 しかしながら、キャッチーさとは転調や八分音符といった仮説は間違っている気がする。八分音符だけのメロディーはシンプルに単調だし、転調したからといって元のメロディーがよくなければ効果はない。そこで解決策として、キャッチーさとは日本の歌謡曲的な要素の入ったメロディーで、単調さを回避するためにはリズムに重点を置いたブラックミュージック的なリズムなのではないかという仮説が立てられる。 「夜の雰囲気」「エモさ」「歌謡曲的メロディー」「ブラックミュージックのリズム」





