光の作用/初音ミク
木崎ゆい曲詳細
何事も適度に ──────────────────── 『光の作用』 歌:初音ミク 他:木崎ゆい(X : https://x.com/kisaki25yui ) 夜の光はどうしてあたたかいのだろう 真昼の光はまぶしくて痛いだけ、なのに いたずらに僕らを照らす星 今だけはどっかに消えてほしい 真暗な夜にひとすじだけ さしこむだけ ふれあうだけ それだけできっと足りる 安息は満ち足りるのに 枕元から台所まで 気の済むまで 火傷するまで それだけを優しさと呼ばないで 夜の光はどうしてあたたかいのだろう 明日もきっと明後日も 知らないままでいる 知らないままでいる ひたすらに僕らを急かす星 今だけは黙って見ていてほしい いたずらに僕らを照らす星 今だけはどっかに消えてほしい 真暗な夜にひとすじだけ さしこむだけ ふれあうだけ それだけできっと足りる 安息は満ち足りるのに 枕元から台所まで 気の済むまで 火傷するまで それだけを優しさと呼ばないで ただ光は適度に 救えない闇も適量分だけ 受け取って浴びていくのが良いでしょう ただ優しさは適度に 救えない痛がりも死なない程度に よく噛んでから飲み込むのが良いでしょう





