『自己愛のルール』/曲がり feat.初音ミク
曲がり曲詳細
#初音ミク #曲がり #オリジナル曲 #vocaloid ■曲・絵:曲がり ■歌唱:初音ミク ■Inst/Lyrics:https://firestorage.jp/download/9de78e0a16e69b4536faeddd3c02601057788c64 ■Twitter: https://twitter.com/magari2522 Lyrics 煌びやかな世界はどことなく 隠し事でもあるかのように よそよそしく しらじらしく 僕らを今日も受け入れている 誰一人咎めるわけでもなく 罪や矛盾が蓄積していく 膝くらいまで 溜まり溜まって いつのまにか動けなくなる 気付いていたんだろ 知らん顔してんだろ 吐き捨てるような目をしてるけど そんな世界に 媚びへつらいながら 守られてるだろ? 嘘もホントも混じり合いながら 騙し騙され笑い笑われて 浮世に描く 絵空事だね 汗も努力も誰かの養分 誰も一人で生きられないはず だけど一人で生きてる気でいる やがて理想も 雪解けのように 消えて儚い夢だと気づく ああ忘れちまったんだ 純粋なふりしていた 罪だと知らないことが罪なの? 知らずに踏んづけてた 躊躇うこともなく 大事な何かを落とした気がした 誰かのせいにしちゃえばいいんだよ 認めたらここで終わりそうだよ 大人になるってこんなに 簡単なの? つまらないアイ 愛想のないアイ 曖昧なアイにすがってる 過度に 期待しない 自己アイのルールを 知らずに破っていた どっかで誰かが定めた 妥協点を端から目指してた それ以上でもそれ以下でもなく なんとなくでいけそうなことだけ 自分のためだけにこなしている 満足も不満足もないまま 流されるように 自分のせいにしちゃえばいいんだよ 認めたらここから始まるかも 大人になるってそんなに 困難なの? かけがえのない さりげないアイ 鮮明なアイによがってる 過度に依存しない 自己アイのルールを 頑なに守っていた つまらないアイ 愛想のないアイ 曖昧なアイにすがってる 過度に期待しない 自己アイのルールを 知らずに破っていた





