[オリジナル曲]Garden[結月ゆかり]
Kuramoto Satoshi曲詳細
ペースは落ちたり上がったりですが、心地よいサウンドの自分としては典型的なものを作りました。 歌詞 一つの終わりは一つの始まり ブラウン管で見た明日は棒にもかからず キャンバスに描いた神話がマーチに乗って 騒ぎだし騙りだし弾み足した皮肉 やがて出会う前に話そう 送受信の何たるかを 空間は知らしめるように五感が消えてゆく 奇数を反芻して趨勢をすり替え 夥しい回る時間を書き換えられるなら 固く閉ざされた扉を開いて 色彩が等しい循環を促す期待と環境の作用 新しい不可思議 思考は繰り返し未知を示してる まだ掴めない知覚も何かに託け些細な終わりを飲み込んでいくように 一つの終わりは一つの始まり 花園に暮れて陰日向に咲く





