カザミドリ【可不/オリジナル曲】
六十六曲詳細
六十六と申します。4作目。 楽曲・動画作成 : 六十六(@66rotomu) 歌 : 可不 ー 歌詞 ー 霞にかかられる夕刻の 不気味な色合いが素敵と 語れるようになっては大人になったと 街を見ていた 考えることも疲れてゆく 頭になるのなら どうか前を向けと思う 思うから溜め息が落ちる 今羽撃けと羽撃と押されて 空に不安は無いと言わんように 唯風よ吹け風よ吹けと願って 我が行くべき先を示してくれ 「大切なもの」は最小限に 当たり障りのない言葉を吐き 風読みさえ優雅に熟せば 上手に生きてると信じてた 諦めることが苦しくなる 感覚は麻痺るが 今でもまだ捨てきれない 後悔が耳奥に迫る 生きることに意味などはないのか そんな意味は見出すものなのか 迷い泣いて嘲り狂って またその身を風に委ねて いつのまにか傍観に浸り 傷一つない胸に 痛みに似た虚しさが張り 錆びかけた心膜が疼く 今羽撃けと羽撃と押されて 空に不安は無いと言わんように 唯風よ吹け風よ吹けと願ってる だけじゃ何一つと変われないから この脚で この羽で翔け行く 風に背を向けてばかりじゃなく さあ羽撃けよ羽撃けよ風なら 我が羽で起こしてやればいい ===================== #可不 #オリジナル曲 #作曲 #cevioai #新曲





