酔生/DEAR feat.重音テト
DEAR曲詳細
illustration:ツヅキエイミ 様 Twitter→ https://x.com/amytsuduki?s=21 Lyrics:叶葉 様 note→ https://note.com/kanoha_sub_ Music:DEAR ◆ 「酔生」 道端に咲く花を見て 死にたくなって踏みつけた 午前六時の鳥の声 朝の匂いと白い光 微睡みきれない絶望に やさしく体をうずめた 窓の外子供の喧騒 私 ああはなれなかった 君に救われてみたかった 音楽とか映画とか やたらめったら君を探して 得体の知れない 誰でもない誰かを求めてた そんなのないと分かってるのに 優しくなれたら 正しくなれたら 上に手を伸ばした 手のひらのもの全部こぼして 夢を見てたみたい 私のエンドロールに きっと君はいない 夢を見てたみたい 枯れしぼんだ死骸から 朝露が伝ってく 私何もないけれど 死にたくなくても愛されたい 冷たい風に吹かれて 寒いねと言う誰かもいない 窓から覗いた月 一人見て寝る深夜二時 綺麗だと伝えるには 言葉は汚れすぎて 寂しさは君を傷つける 免罪符にはならない 孤独癖は治らなかった 夢とか希望とか 笑ってたらなにも残らないし 誰にも誠実じゃない 自己否定の不吉な塊 抱きしめてイヤホンをぶっ刺した 冬の花火ゆらめいた 無価値な価値の証明を 嘘じゃないものが欲しかった それだけは嘘じゃなかったのに 夢を見てたみたい 全部が間違いだったんだ 夢を見てたみたい 嘘だから綺麗だったんだ 君というのは世間だった 誰でもよかった だけど強くなれないから 夢の狭間に会いに来て ◆ #オリジナル曲 #重音テト #vocaloid #ボカロ





