【SynthV 弦巻マキ】夏夜空【詩先コラボ】
チューハイP曲詳細
◆紺碧さんとゆきかさんの詩に私チューハイが曲を付けさせていただいている詩先コラボ。 第一弾の冬のうた『雪の声』https://youtu.be/L3KzDuLQNlc 第二弾の春のうた『八重に咲く』https://youtu.be/DvCplvAZ_M4 第三弾の秋のうた『花の名は』https://youtu.be/GvGuZ7uncMA に続くシリーズ第四弾の夏のうたになります。 ◆これで四季の歌がそろいましたね。何の打ち合わせも無しにTwitter上で自然発生したコラボレーションがこんな形で完成するとは夢にも思いませんでした。普通に奇跡じゃありませんか? ◆ゆきかさんの詩https://twitter.com/yukika112233/status/1554601708323450880?s=20&t=hz1cI4eSziMXRx6C8cGjYQ 紺碧さんの返詩https://twitter.com/tnomoss1521255/status/1554628444532932608?s=20&t=hz1cI4eSziMXRx6C8cGjYQ ゆきかさんの返歌https://twitter.com/yukika112233/status/1554633922427830272?s=20&t=hz1cI4eSziMXRx6C8cGjYQ 紺碧さんの返歌https://twitter.com/tnomoss1521255/status/1554661271093780481?s=20&t=hz1cI4eSziMXRx6C8cGjYQ に曲を付けさせていただきました(最後のスキャットのみ自作の未発表楽曲を流用)。素晴らしい詩をお貸しいただきありがとうございます。 ◆ゆきかさんの詩の「愛しすぎて」について。どう読むのかご本人に伺ったところ「その時の心模様で」とのことであえて確定しないスタンス。悩んだんですが制作中に「なら一つの読みにこだわる必要なくない?」と思いついてこのような形になりました。読みかたによってニュアンスが微妙に変わって日本語って実に繊細だなと。 ◆聴けば分かるようにこのシリーズ、前奏とか間奏以外のメロディに共通点はありません。毎回詩に合わせて自由に曲を付けさせてもらいました。前半と後半ではまったく違うメロディになっています。 ◆しかし今回は前半と後半で同じメロディを取り入れることに挑戦しています。同じメロディを繰り返すリフレインは楽曲において大きな武器なんですよね。他のコラボを通じてそれを痛感したこともありまして。結果このシリーズでもっともポップな曲になったのではないかと思います。 ◆ゆきかさんの詩に付けたメロディが紺碧さんの詩にもうまくハマったのは本当にたまたまです。細かい譜割りでたたみかける感じが非常に好きでやっぱり奇跡としか。 ◆メインボーカルは私のところでは初登場の弦巻マキさん。Synthesizer Vのアップデートでボーカルスタイルが導入されたことで別人レベルに歌がうまくなってびっくり仰天です。はっきり言って私がした調声はほんのわずか。すごい時代になりました。 ◆動画中の花火の写真はFIND/47の 長岡の花火 © Koichi_Hayakawa クリエイティブ・コモンズ・ライセンス(表示4.0 国際)https://creativecommons.org/licenses/by/4.0/ から。それ以外の写真はこちらからお借りしました。⇒https://www.pexels.com/ja-jp/ ありがとうございます。



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