晩夏模様 feat.初音ミク ‐774ma.
ななしま曲詳細
歌唱 初音ミク 曲&Piano(key) 774ma. https://twitter.com/NaNashima774 動画 あいあす。https://twitter.com/_ai_as 歌詞 裏返る空にしがみつく夏休みの昼下がりは 海月の浮かぶ様を見て無意味に流れてく 机の上の課題が嫌な顔をして見てくるのも 意外に慣れるもので 日常に回帰するカウントダウンさえも忘れて 揺れる水平線を眺めていたいんだ 夜を迎えた薄暗い部屋を鮮やかに照らすのは カーテンの隙間から見る花火 淡く消える朱色に見入る やさしくて 悲しくて あたしの瞼を塞いでく 今日の日が終わる 陽炎が揺れる果ての無い水面 飽きるほど観てた となりの影が左手を掴む 変わらない世界と回る空を見つめる 黄昏の日に溶ける姿がもう何回目かもわからない 花火の響く夜に 新しい世界に あたしを連れ出すの 夜に着替えた空を彷徨う 音を聴き探る目は ひとつひとつ尾を追いかける 長く見える ただひとり光る 思い出の姿より 近くで見るその姿を今生の思い出に 空に透き通る 火の花びらは 部屋で見る景色より あたしの視界を埋め尽くす 淡く消える朱色に見入る 夏の瀬に 消えていく 水面に映る影が花火の隙間を抜けていく 夏の夜空に沈む





