ミミズは唄う / しゃいと feat.AIきりたん
しゃいと曲詳細
「手も足も出ない青春」 music/しゃいと Twitter→https://mobile.twitter.com/shaito_otiahs OffVocal→https://piapro.jp/t/CjiT ミミズは唄う/AIきりたん music&lyrics しゃいと 時計も見ないままただ地を這ってたら どうやら僕の青春は過ぎ去ってたみたい 焼きつくアスファルトの上で立ち尽くす僕は 彼らからしちゃ随分と滑稽なもんだろう 結局何も言えないんだな 色もない地中を彷徨って やっと潜り抜けた先は 残酷な日差しと手遅れの過去が 僕を嗤ってた もういいだろ あの夏の温度じゃ僕には暑すぎたんだ カラカラになってもう 目も当てられない 放っておいてくれ 干からびた劣等は もうヒトじゃないようで 嫌い嫌いになって 未来期待もないなんて 水でもかけて僕を覚ましてよ なんて 人並みに眩しい夏も愛も縁がないままで 「全部手遅れだったんだ」 そればっか増えてさ 一体どこで掛け違えた? …最初からか そんで僕はどうすりゃいい? …変われないな この最低ばっかの毎日が また無い水を奪っていく 「まだ見ぬ誰か」って縋るんだ 僕は足もロクにないからさ あぁそうだろ あの夏の温度じゃ僕には暑すぎたんだ カラカラの奴を誰も見やしない 放っておいてくれ 干からびた僕なんて もうミミズもいいとこさ 嫌い嫌いになって 未来期待もないなんて 水でもかけて僕を覚まして どこかに連れ去りでもしてくれよ なんて





