音街ウナ&重音テト ‐ ネオンの幽霊(ワンコーラス
りずむんわーくす曲詳細
作成中曲『ネオンの幽霊』ワンコーラス 歌詞・作曲・編曲・動画:りずむんわーくす 歌:音街ウナ SV 重音テト SV りずむんわーくすのリンク集 ■X(Twitter)はこちら 》https://bit.ly/3wdqdnK ■Blueskyはこちら 》https://bit.ly/3SRZh5u ■ニコニコ動画はこちら 》https://bit.ly/3kdGu5V ■再生リストはこちら 》https://bit.ly/3OY4NkR ■チャンネル登録はこちら 》https://www.youtube.com/channel/UCeP8i6-UnEgDDo3Jx5uf7hw ■noteはこちら 》https://note.com/rhythmandworks ■歌詞 曖昧に溶けた街の灯が 胸の奥のノイズを照らす 途切れた夢を抱えながら ポケットの奥で震えてる 虚ろな目で揺れる街角 足跡を辿る影法師 赤く染まる夜の交差点 呼吸が止まりそうで 乾いた鼓動が胸を叩いて 「ここにいる」と叫んでた 幽霊みたいに この街を彷徨っていた 君の声が刺さるたび 現実が揺らぐ ネオンの光 手を伸ばしたら届きそうで 駆け抜けた 軌跡が 幽霊みたいに 冷めた缶コーヒーの苦さで 滲んだ夜を誤魔化してた 微かな熱を持つその笑顔が 僕をここにまだ繋いでる 滲む視界に残る記憶が 遠くに響く残響 壊れそうな衝動が走って 何度も揺さぶる 震える指先で掴んだ言葉は 「まだ終わらせないで」 幽霊みたいに 存在を求めていた 君の瞳を映すたび 曖昧が溶ける ネオンの海で 僕らは夢を泳いでいた 消えていく 痛み 幽霊みたいに 臨界の向こうで 閉じ込めた感情を壊して 終わらない物語を ここで君と描く 幽霊みたいに 僕の手を握ってくれた ネオンが溶けたこの街で 光を探す 終わらない夜に 声を重ねて夢を信じていた 続いてく 久遠 幽霊みたいに





