ケッテンクラート/初音ミクと東北ずん子
イニ曲詳細
大好きで愛してやまない作品を題材に曲を作りました。 荒廃した土地で健気に生き抜く2人の物語なのですけれど、世界観とは裏腹に2人の柔和な雰囲気がとても心地よい作品です。 毎年見ちゃうんだよな〜 わかる人は絵ですぐわかるかもしれないですね。。 #vocaloid #オリジナル曲 #ボカロ #作曲 #歌詞動画 #邦ロック #初音ミク #音楽 うた:ミクとずん子 曲/詞:イニ ケッテンクラート 旅をしている 征く宛はないけれど 星の降る空 灯と無縁の街 優しいエンジン音 貴方の背で感じて どこまでも征けるさ 貴方と歌いながらね 旅をしている 刹那を切り取って 生い茂る木々 降り注ぐ日の光 貴方は無邪気に 写真機を取り出して 見ることのできない 記録係をしている 貴方の言葉に 貴方の横顔に 貴方の瞳に 何度救われたのだろう 私の言葉も 私の我儘も 貴方の心に 飲み込まれて溺れそう 旅をしている 瓦礫を蹴散らして 錆びたついた配管 暗がりのカテドラル 貴方は凛々しげに 本を読み耽る 旅路の記憶と 擦り合わせて 貴方の素養に 貴方の思慮深さに 貴方の微笑に 何度救われたのだろう 私の言葉も 私の我儘も 貴方の魅力に 引き込まれて呑まれそう 無機質な夏の 茹だるような日でも 際限のない星々に 睨まれても "隣に貴方が" これは二人だけの キリのない 最期の旅 憧れの日々も 曖昧な記憶も オイルの香りも 軋むエレベーターも 汚染された水も 干からびた食料も 囲んだ焚き火も 全部包めて痛快だ!! 旅をしている 明け方の寒空に 赤らめた頬 少し酔った顔つきで 二人乗り込んだ いつものキャタピラーで 次は何処征こうか 宛もなく気のままに





