レイビットフール/flower
宮坂明曲詳細
Twitter:https://twitter.com/Miyasaka_ak ニコニコ:http://nicovideo.jp/series/167237 off:https://drive.google.com/drive/folders/1N-OSJH0zek83mNDtw1BFs5C3rrZFnc3K?usp=sharing lyric 白昼堂々と色彩と諧謔を弄して 褪々と揺らいでいる 此れが嘘と喚いている 眩む厭世感と継いで接った様なその安心感も 覚々と歩いている 其処で何が呻いている? 確信犯、共犯?策略を労している貧賤共は 狡猾さを欠いている 誰の声を真似ている? 知らぬ暗号さえも読み解いた様にさも演技している 感傷に浸っている 僕は何処に居るのだろう? 観衆達は唖然としている 数多の声に耳を塞いでいる儘に 五月雨に夢を 暴かれる迄踊り舞って嗄れている 逆様の天球に倣え 疾うに不確かな巨躯を 隘路に潜めて 虚言交じり濁る水槽に 沈み、墜ちていく さよならだ 朽ちる鳴ならば 駄々羅悪戯に華咲かせ 目を閉じる 一迄此処に居る訳すら 解からない儘泣いている 白昼堂々と狼狽と追憶を服して 後悔を燻らして 喰えぬ幻覚拾っている 揺らぐ明滅、透過。閑寂を欠いて溜飲が下がって 寂々と歩いている 僕は何故此処に居る なあ? 事勿れ願えぬ 畏怖のまにまに 半透明の儘獏に喰われた 伽藍堂の此の箱に蓋を 天井を読過して 逆様の天球に倣え 疾うに不確かな巨躯を 隘路に潜めて 虚言交じり濁る水槽に 沈み、墜ちていく さよならだ 朽ちる鳴ならば 駄々羅悪戯に華咲かせ 目を閉じる 一迄此処に居る訳すら 解からない儘泣いている





