夏詩、追憶 / PaiN feat. 初音ミク
白夏十日曲詳細
「君といたあの夏の物語を」 夏の匂いが途絶えた。PaiNです。 四曲目、夏詩、追憶、よろしくお願いします。 Lyric&Music&Arrangement : PaiN https://twitter.com/PaiN_OeN Illustration : watari https://twitter.com/nijimukiokuiro niconico https://nico.ms/sm39587097 off vocal https://piapro.jp/t/pOW2 夏透青→https://youtu.be/yi-hk71BNhE Lyrics いつだって探し物をしていた 錆れたナイフを持って 君と夜を泳ぐんだ いつだって遠い雲を見上げて 君が紡ぐ言葉をただ聴いてるんだ 心地いい風が伝って 心を月が攫って 抜殻になったような一人の私には 何もないよ 何もないよ 何もない将来すらも「季節の所為」 だって 教えて。 何もないよ 何もないよ 君が書いた夏の青に透過されていく 私は世界に溶けて救われて征くんだね いつまでも探し物をしている 凪の海で歌ってみたり 夜祭の道を歩くとか いつまでも打ち上げ花火を見ていた 君が描く情景を眺めているんだ 心臓が苦しくって 心情がぐちゃぐちゃで 立ち尽くしている君の顔が今も痛くって 忘れたいよ 忘れたいよ 忘れたい後悔すらも「記憶の所為」なんだ ごめんね 忘れたいよ。 忘れたいよ 君の繋いだ手の裏側に隠れていた 心を私はわかっていたんだよ 何もないよ 何もないよ 何もないよ 何もないよ 苦しいだけ 泣いてるだけ 褪せてく君との思い出は ただ暑い夏を過ごした 人生の青を探した 私はそろそろ終わりにしようかな 君といたあの夏の物語を 泣かないで 君だけなんだ 君だけだった さよなら。





