サマーノート / 音街ウナ - タタン・トルタ
タタン曲詳細
君ってたぶん夏の季語 イラスト統一祭 ~まかぎ祭SUMMER~ 参加曲です。 「サマーノート」 最初の一言は今日も上手く言えなくて それも気にしないで夏がぼくの手を取っていく 冷たすぎる川を平気でわたっていきながら 君はなんか得意げに「こっち」ってぼくを呼ぶ ヒマワリが頭の上でさいている秘密基地の目印へ おどるようにかけぬける君の姿がまぶしくて 約束をしなくても会える そんな日々が愛しくて 友達と言い切ってしまうのは心がぎゅっとなる "初恋"を辞書でひいてみる だけどなんかちがうかも? 関連のページに"君"がいてくれるならこの気持ちがわかるはずなのに 虫は苦手だけど言うとバカにされそうで お見通しな君の手にカブトムシ(♀) 話すのも苦手なんだよ でも歌はいっしょに歌えるから歌おう なんか青すぎる空がさびしく見えたから 「ヒマワリは枯れちゃったね」 「だけど、さいてた」 覚えていたい 君と交わすちょっとのこと お別れはなんかあっさりでどんな顔してたかな 「次の夏」なんて永遠みたいでピンとこないよ でも次話すとき困らないように全部をメモしとこう さよならをした帰りの空の色とか その後のごはんの味だとか





