夏は轢かれたその雨に / 初音ミク
エクレアP曲詳細
無色透名祭に参加したやつに動画つけました。どうしてどうして。 https://twitter.com/nanigashigureya ※ どうして どうして 夏は過ぎ去ってゆくのだろう。 そうして そうして 夏はうつろっていくのだろう。 熱くただれてる夏のアスファルト 潰れたセミと抜け殻と昆虫 車に轢かれた狐の死骸の 血も赤も黒も全てが干からび 夏は死 海も死 土も死 彼も死 近しい全てがアスファルトの染み ここは灰色の灼熱煉獄 全ての命が干からびる時刻 突然、の雨の音 そしたらあの 独特の異臭 水の臭いがし 灼熱 暑さの道に降り注ぐ 通り雨の臭いと気配と水 ふと横を見ると彼らの上にも 乾いた体にまさに命水 だけども全ては、全ては手遅れ 彼らが二度と動くことなどない ※繰り返し ・・・灼熱の直射にいたく ない。強者の陰に隠れてい たい。強くなってまで生きたく ない。だけど強くならざるを得 ない。優しくなりたくなんかも ない。人の弱みにつけこんで たい。文句言いながら生きてい たい。弱者のままで生き抜いて たい。変わりたくなんかもちろん ない。だけども彼はもうそこに いない。あの夏のあの日を境 に。 弱者の時間は終わりさ 誰かを傷つける恐怖に怯え そうやって僕は「彼」になっていく 灼熱のひと夏を通り過ぎる 弱く気ままな雨でいたかったのに どうして 強くならざるを得ないのだろう ※繰り返し





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