海月、逃亡、パステルブルー feat.裏命
ゆられ曲詳細
【歌詞】 海辺の街を歩いた 持ち物は片道分だけの死生観 夜に濡れた僕たちは さながら海月の幽霊だ もうちょっと笑えたら きっと幸せになれるだろうか 色褪せた妄想をただ海に流していく 波に沈んだ世界が きっと僕らの為の光のステージ 嘆いたままで夜に落ちていく 不誠実の欠片 希望と絆と愛が邪魔で あの夏の声が聴こえないならば 忘れたっていいだろ もう人生なんていらないよ 月を目指して歩いた 鳴らす僕の足音と夜のパレード 頬を撫でる風の音が ステップを飾る音楽だ もうちょっと歩いたら ずっと朝なんて来ないだろうか 枯れきった妄想は ただ藍に染まっている バタフライピーみたいな 澄んだ藍色の海に身体を投げて 眠ったままの街を置いていく 隠し味の涙 いつか僕らで全てを変えて 背丈も伸びて世界も終わって どうせ終わりなんだから もうちょっとだけ生きていいよね 僕ら波間の逃避行 行く宛なんて無いよ、でも 「これが僕らの最期だ」と 零る君の言葉が痛いの 正解なんてもういいよ サイダー、花火、高架橋 このお話も終わりでしょ だから今日は隣に居たいの 波に沈んだ世界を もっとパステルブルーの涙で染めて 嘆いたままで海に落ちていく 不誠実の欠片 君の歌声を飲み干していた あの夏の僕が呼んでいるんだ 馬鹿みたいな人生だ もう行かなくちゃ じゃあ、またね #vocaloid #裏命 #音楽的同位体#ボカロ #オリジナル曲





