水彩画家のアトリエ / 初音ミク
もずらいと曲詳細
ボカロ2作目です。昨年の無色透名祭参加作品です。 Credit~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ■Music, Lyrics, & Movie:もずらいと https://twitter.com/moslite_music ■Illustration:にーな 様 https://twitter.com/sunsun_2727 ■Vocal:初音ミク ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ <Off vocal> ▷▷▷https://piapro.jp/t/mTRf <歌詞> きっとぼくはね カラフルな世界を描くの 水彩の絵を アトリエの外 穏やかなせせらぎが思考を逃す午前9時 青く染まった空と不意に滲んだ視界の境目に居た アトリエの中 鳴り響く7拍子 位相をずらす午前9時 不意に浮かんだイメージ その輪郭を夢中で描き起こしたんだ ひとときの思考 容易く移ろう頼りないもの 浮かぶ また消えてしまう 鮮やかな色 一枚の紙にもう一つの世界を今描くために 絵筆をとったんだ 夏の空見上げて 独り漂って消える雲を眺めた きっとぼくらも同じ様に消えるけれど ちょっとだけでもいいの 正しい形に近付きたくて きっとぼくはね カラフルな世界を描くの 水彩の絵を アトリエの外 薄れゆく星空に途方に暮れる午前4時 黒く染まった空が白で滲んだ 世界の境目にいた アトリエの中 薄れゆく7拍子 位相を戻す午前4時 不意に浮かんだイメージ その輪郭は霞んで消えていったんだ 描きたいもの わからなくなった 羨望が僕を動かす 色彩を足す 濁ってく世界 ねえ? ”ぼく”はどこ? 忘れてしまったんだ 夏の空見上げた日から 彷徨って逃げて日々は流れた きっと僕はもう同じではないのだろうけれど ちょっとだけでもいいの 悲しい終わりの時が来るまで きっと僕はね・・・ 夏の空見上げて 独り只酔って 消える雲を眺めた きっと僕らも同じ様に消えるけれど ちょっとだけでもいいの 正しい形に近付きたくて きっと僕はね カラフルな世界を描くの 水彩の絵を きっといつかね この身が朽ちるその時まで 絵筆をとるの #ボカロ#初音ミク#オリジナル





