君は、君が、君だけだった。 / VY1
PARUXU曲詳細
盲信の歌 作詞・作曲: パル @PARUXU_ イラスト:ゆゆさん @hrmy801 Lyrics: 君は、君が、君だけだった 君は、君が、君だけだったんだ。 私のポラリス。 薄く灰色の空模様、こんな雨じゃ傘もいらないな。 エスパーじゃないんだよ、言ってくれなきゃ伝わらないでしょう? 言葉だけじゃ伝わらない思いはせめて詩に隠して、 君が気が付いてくれるの待とうか?いややっぱ、待てやしないや。 憧れて、打ちのめされて、劣等感でもううんざりだよな。 心にぽっかり小さな穴が空いた。 言葉が遠く離れてしまっても、 君が残した心はそんな簡単に消えたりしないや けして緩やかで楽な道じゃなかった、 笑われ、叩かれ、それでも僕を澄んだ瞳で見つめてるのは 君は、君が、君だけだった 君は、君が、君だけだったんだ。 心が遠く離れても、君の声が耳から離れないや 別れ、出会い、憧れ、そして後悔、あとに残る夕焼け 或いは澄み渡る朝焼けの青色、その蒼ばかりが 心模様を映すのか?いやこんな綺麗なわけないな 恋い焦がれ、夢中になって気が付けば誰も隣にいないや それでも、やるだけやってみるだけだよな 私は貴方になれなかった、貴方は私の答えにもなれない。 60億の命のそのまた100分の1、僅かでも光が見えた、 その光を君が閉ざすなら、僕は、僕は、君に。溺れても良い。 言葉じゃ上手く伝えられないから、 こんな歌でもって答えとさせておくれよ。 光は脆く、それでいて温かな 君といつか歌ったあの日の歌みたいだ 心が遠く離れてしまっても、 君が残した言葉はそんな簡単に消えたりしないや けして緩やかで楽な道ではなかった、 つまずき、倒れて、それでも僕を澄んだ瞳で見つめてるのは 君は、君が、君だけだった! 君は、君が、君だけだったんだ。 私のポラリス。





