春宵、去し日と風 / 知声
夏宵曲詳細
夏宵です。春って短すぎると思うのです。 ◇ イラスト:吉江様 (https://x.com/yo_shie_?s=21&t=TpDgLa6ysuyxbV1A6qLdCQ) ◇ 作詞作曲:夏宵(ナツノ) (https://x.com/ngtr_0130?s=21&t=TpDgLa6ysuyxbV1A6qLdCQ) ◇ SPECIAL THANKS:SOULMAN VOCAL ACADEMY ◇ インスト音源 https://piapro.jp/t/YSgg ◇ 歌詞 どうなっても苦しい どうなっても苦しいから 風を切ってさ 春を待ってさ どうなっても虚しい どうなっても虚しいから 春を待ってさ 想像したんだ いつか絶対終わりがくるのなら 今すぐ、もうさよならが欲しい 花びら、追い風去し日と雨 でもね、絶対なんてないだから 今も泣く泣く前を向いている やるせない さよならばかり 残ってしまうのに 春は残酷なほどに儚く 約束はいつでも見えず 形に残らないものばかり焦がれる 春の情緒に任せた涙と なんとなく綺麗な音が また僕を攫っていく 春の風と共に どうやっても悲しい どうやっても悲しいから 目を瞑ってさ 朝を待ってさ どうやっても寂しい どうやっても寂しいから 朝を待ってさ 走り出したんだ いつか絶対終わりが来るのなら 今すぐ、ただ君に会いにいく 今更遅いと言われようとも でもね、絶対なんてない だから 今も泣く泣くそっと耐えている 叫びたい 声に出さなきゃ 届かないのに 春は残酷なほどに儚く 想い出はいつでも消えず 繰り返すほどに色濃く焼きついた 春の晩霞に消えてく貴方の 残像を描く季節に 1人残されていく 春の風と共に 足掻いて もがいて 意味などなくても 風と香る 春に君だけを描いて 春は残酷なほどに儚く 喧騒も君も痛みも 舞い落ちる花びら 足早に溶けた 春の残香と君の記憶と 何度でも色を重ねて また僕を繋いでいく 春の風飛ばせ また僕は走っていく 春の風と共に





