流れ星と呼ばれても / 可不
hoshino曲詳細
星の歌をつくりたいからHoshinoです。(あと名字です) 2年前初めて作ったフル尺の楽曲なのですが、 自分のお気に入り&ニコニコに投稿してなかったので 再編集したものをYouTubeにも投稿します。 良かったら聴いてくださいね。 Music: Hoshino https://x.com/hoshino_tmt illustration: ゆーふぁ https://piapro.jp/t/IaAr (ピアプロよりお借りしました) Vocals: 可不 「流れ星と呼ばれても」 繋げた言葉が どうにか意味を持って宙を舞った 昨日の話とか 朝ゴハンがどうとか これでも上手くやってるんだ この世のすべては 水素原子とチョコで出来ている 三十、数度が当たり前の日々で 自分の何かが融けていく 周り廻って 隣の惑星に 乗り換えたら 反重力で重い足取り 軽く出来る? 考えたって無駄なくらいに飛躍していく 夜は雨だろう 流れ星と呼ばれる代償は 輝きの割には大きくて 光放った後はどうするの? 崩れていく身体と引き換えに ここにいた存在証明を 届いてるかな 憶えているかな 見えなくても届くものがあるかもな 子供の頃から不思議と宇宙に憧れた 観測出来ない 理論上の話 地上にいても同じだから ぐるり廻って 夜が終わって また終わって しがみついてる 地球の自転、昨日の続き 考えたって理解できない 本当のこと 分かってるけど 繋がれた鎖を外したら 空遙か宇宙のかなたまで 誰かと出逢うまでの その生命 どれだけの闇を切る速度で 幾つもの夜を漂って 届いてるかな 届いてるよな 言葉だけが重なった 私が私であるかどうかは分からなくなって 瞳に映った 丸くて青い星 これでようやく最後なんだ 流れ星と呼ばれる代償は 輝く程に小さく消えた どこまでも届いてよ、この声よ それでもさ 誰かの願い事 叶えられたらいいな、なんて 届いてるかな、届いてるよな 星屑が降り注いだそんな夜だ





