(初音ミク)待ちぼうけ
otonokioku曲詳細
♪ 待ちぼうけ 待ちぼうけ ある日せっせと 野良稼ぎ...「 一つの考えに固執していては進展せず、やがて衰退してしまう」という戒めを唄ったものです。転じて、「楽をして儲けようと怠けていると身を滅ぼす。」ともいわれます。ある日、畑作りに精を出しているとウサギが飛び出し、そこにあった切り株につまずいて転んだウサギを捕まえることが出来ました。畑作りなどしなくても、この切り株の所で待っていれば楽をしてウサギを手に入れる事が出来ると考えた農民は、ひたすら切り株でウサギが来るのを待ちます。ウサギは現れず、放っておいた畑は荒れ放題になってしまうといった内容ですね。





