【オリジナル曲】RAIN(feat.夏色花梨)
shinya曲詳細
小さな窓につまずく日々 風の声と温度だけ伝えて 偶然見えた少し遠い空 夢を見てる顔が懐かしいよ くだらないのに笑えないこと とんでもないのに振り返るのは 綺麗に見えてしまうもの この雨の最初の一粒がほら僕の涙ならば 言い訳も嘘もないから傘はいらないかな いくつもないこと受け止めて 繊細だった悲しみをつなぐ 月明かりは裸足のままだった わからないこと ここにいること 今日のいつ頃 折り返すかな どちらにしようかな この雨の最初の一粒がほら僕の涙ならば 言い訳も嘘もないから傘はいらないかな 諦めがつかない雨音 思い出を作り直して 宝物包み直して この雨の最初の一粒がほら僕の涙ならば 言い訳も嘘もないから傘はいらないかな 頑なに並べた歩みがほらこの雨に濡れても 最後の一粒待ってつかまえてみようかな まだ空の下でよかったな





