泡沫の随に/Laika (feat. IA)
Laika曲詳細
Music - Laika X - ( https://x.com/Laika_sakusaku ) 作品 - ( https://bit.ly/niconicoLaika ) illustration - 雨森ほわ X - ( https://x.com/amamori_oO ) pixiv - ( https://www.pixiv.net/users/15230614 ) inst - ( ) 歌詞 やればできるって言葉の意味も それが報われなくちゃ何も意味がなくて 誰かを愛することを恐れてる 人の優しさだってときには辛さになる 嫌われないように ついた嘘がその人を 何よりも傷つけてしまうのに 誰にも向き合おうとしないで 幸せになんてなれるかよ 人を信じることさえわからないままで 夏の青さに手を伸ばして 心の底に触れたくて あの空を飛ぶ鳥もきっと 何かに囚われてて 渚に打ちあがる思いも いつか泡になって消えても 思い出は思い出のままで ずっと美しいから 歳月はもう通り過ぎて 八月の残照 空に落ちて 何も成していないくせに終わってくような気がして さよならの声で僕を満たして 何もない今日に意味が欲しくて 夏の喧騒に胸が詰まりそうで 落ちるところまで落ちても 底に足がつかぬ不安さを抱えて 月に手が届くことを夢見てる 死にたい奴ほど儚いものに憧れる いくら手に掬っても 隙間から零れ落ちるから 波が引けばまた砂に戻るから 創作なんてすべてが無駄に思えて仕方がないね そこで筆を折るほどもう浅くはなくて 行き場のない夜の隅で 息はできるのに苦しくて 星と星を線でつなぐ それさえもできなくて 言葉が出なくなったとしても 声に出せなくなったとしても 心の声殺したその声 離さないで 死にたい感情 歌詞に書いて それで満たされるわけないのにね それでも下手な薬よりは いくらかましだから 地続きの環状線を抜けて あの日の振りした空を見ようぜ 変わらないものが今も愛おしくて 波間に揺れる蜃気楼も それと解かっても希望になって 薄れる記憶もいつか消える その先を知りたくて 言葉にならない思いを 月の裏側まで飛ばそう 遠くても願いは願えば きっと近づくから 歳月はもうとうに過ぎて 八月の残照 黒に溶けて 何も成せなくてもこの歌だけはここに残させて さよならも言わずに夏は去って 何気ない日々も過去に変わって 変わらないものは変わらず消えるから 明日への期待も夜に染まったから 泡沫の随に海が凪いていた #vocaloid #ボカロ #ia





