アイデンティティ in the 金魚鉢 / シアン・キノ feat.鏡音リン
シアン・キノ曲詳細
Vocal:鏡音リン Words & Music / Illustration / Animation:シアン・キノ(Cyan Kino) - シアン・キノ(Cyan Kino) https://www.youtube.com/@cyan_kino -Twitter:https://twitter.com/cyan_kino - 再生リスト(動画上げた順) https://youtube.com/playlist?list=PLwOhKY_reICYv6kO7zkMZH0FVMHYkjlOG&si=lIfUcr5o-Jnw6UwH - オフボーカル・動画素材 https://drive.google.com/drive/folders/1RNOO4BPFrQBYvV9lNBGhFCmjUg6l1Otu?usp=drive_link - Lyric 給餌されているような今日が遣る瀬無かった 観賞用に生きられないから何処にも拠れないのに 悟る 一切もう浮かばれないこと たぶんクジラが嘯くのなら 「それは真実だ」 と けれど金魚が嘯くのなら 「何を世迷言を」 と ただそれも僕にはもう知る由もないこと 咲くガザニア その殆どに明日もこの歌は届かないだろう ずっと漂っていたのは不甲斐ない今日でも納得したいから 硝子の底 見渡すも模糊 抗いもせず透けた存在 通り抜ける余光 散らばって尚 細胞が望む本懐は 「ここに居るよ ここに居るよ」 と浪費される青には無く 堪えず叫んだこの瞬間に在ること 再三 知りたかった光の模様は 思うより第三者の書いたストーリーだ 沈んだ廃線の軌跡は通せん坊 見えなくなったところで縋る意味もないの 灯台 切れ端の灯は頼れない 視程の底 溶けた存在 変わらず繰り返したのは 押し流してくる時間軸に剥がされて 惑わされて いずれ忘らるる感情のワンフレームを射抜き残すことだけ 柔らかく肌を覆うアイソトープ 乾ききった膜の中をいま飛び出して反故 置き去った午後 尚 抱えていたもの 硝子の底 見渡すも模糊 抗いもせず透けた存在 通り抜ける余光 散らばって尚 細胞が望む本懐は 「ここに居るよ ここに居るよ」 と浪費される青には無く 堪えず叫んだ この瞬間に在る 誰の証明にも他の誰かなど要らないということ 深く息を吸い吐いた今日にも 華などない レールもない 全部要らない!





