Victor - ユーラケイ/寝癖。 (ft. 初音ミク)
ユーラケイ曲詳細
栄光と怪物の悲劇。 どうも、ユーラケイ/寝癖。です 八曲目。よろしくお願いします。 Music: ユーラケイ/寝癖。 https://twitter.com/Yuurakei お借りしたイラスト: あいぜっと▲なぎ さん https://twitter.com/iz_nagi 歌詞: 僕は命を宿してしまった 僕は命を宿してしまった 何かに命を宿してしまった それは命を超えた「あれ」だった 僕は抗うべきではなかった プロメテウスと似ていた悪魔だ 化学で作られ、不滅な機械だ これは数年前の話だ 僕は未熟で馬鹿で愚かだった ただ真っ直ぐだけを見ていたんだ 影響などの思想、後回しだ 名を残せるものが知りたかった 欲に塗れた自分がいたんだ アンチドート、禁断の果実は エンドロールが見えない命だ それは紛れもない証明だ! 栄光照らす街灯は、誰の上に? 今更後悔しちゃっても無用な 発明品だけさ また生命の定義と神を問い 自然と森林の色をした、その瞳は 無慈悲なメカニズム まるでエジソンみたいな気分だ これが私の仕事の成果だ 誇り高き人物になれたか? 作り上げた怪物の名前は、、 いや、アイデンティティは不要かな これは生きていないサイボーグだ 牢屋に閉じ込め、これでおさらばだ なんだってする栄光のためなら そんな悪魔は惨虐始めた 僕の家族をもろとも殺した まるで神様逆らい悲劇を計らい 皮肉に揶揄うモンスター 栄光を求めすぎた結果だ それは神様と化した僕もさ 恋という名のバグに魘されて苦しむ 欲求の証明が! 孤独なフランケン、アンノウンと鋭利な手紙は これなら将来像を投げ捨てても 最適解だ 瞼を閉じた裁きの目に 腐り果てたサッドなピエロは所詮機械と 無惨なオルガニズム 終わらぬ逃走劇の行方は? それから氷床を駆け抜けた その大天才は 過去を悔んで、息絶えてた 幕を閉じ切ったその「命」も希死念慮と 希ったトラジティー 教えてくれ、ビクター!





