fugunowa-奔逸【feat.IA】
fugunowa曲詳細
フグノワです初めまして。 奔逸 君の愛は相変わらずで 心のどこかでそう思ってたんだ 偶像を殴って自由になりたいって 僕は相変わらずで 君よりずっと臆病だった 気付かぬ僕ら 消えゆく迄に 手を取り合って 笑いあって もう最低夜を抜けられたら 良いなぁって思っていたんだ 少し弱すぎるかなぁ 吐いて世界が 少しでも縮むなら いつまでも酔っていたい 夏の世界で 拾った命を捨てられる程 僕は賢くはないさ 上辺で笑んだ 孤独の律を 殴り書いて 正義と銘打った犬畜生にも 分かり合えるさ 何も知らない 僕はいつだって 笑い死ねるさ もう大抵世界が優しいんだったら 何も叫べないままでずっと歩けるんだろうか 最高速度で遅すぎた現実に もう飽き飽きなんだ 僕を忘れないで 他人と一緒じゃ気に食わないから 一人で生きている 愛されたいと願う度 自分の弱さに呆れている 忘れた事にする全部 聞き慣れてしまう美辞麗句 ねぇ、愛想もバイトも好意も誇りも 何にも要らねぇよ なんてのは嘘つきの言い訳か でもきっと僕は探すから 愛想笑いが上達するのは何故? 未だ吹き荒れぬ風 爛れる今に雨 これ以上僕は僕を演じなくていい だから笑えよ もう最低夜を抜けられたら 良いなって思ってたんだ 少し弱すぎるかな 吐いて世界が 少しでも縮むなら いつまでも酔っていたい 夏の世界で 大丈夫さ #ボカロ #vocaloid #オリジナル曲 #ボカロ曲





