びるずじょうつながるのしっていますか/Lily、唄音ウタ
雨宮さらさ曲詳細
貴方に憧れていて、誰しも憧れていて、だから貴方にはなれない音楽 respect.iwashi 「逆さの街にはいけないよ 踏切を越えても無いんだ」 然しそれでは 幻視だったわたしの目に映るのは 知らない貴方がビルから見下ろす運命を 知らないわたしがまた見下ろして値を分かつまでまだ知らないで この地球の昨日のこと 泣いて溜まる雨が膿になって 人魚が地上で呼吸をする 駅のホームに穴があいたら今日もいつか来る ユメで廻る街にはいけないよ 乾涸びて喉が張りついた もう空の青さは霞んで消えますか 目が見えないよ 止まるように揺れたアスファルト 今は眠っていたい 知らないわたしが重なり合うちょうど一点を 知らない貴方がまた見定めて 断ち切る術もまだ知らないのに穴から覗いてしまったの 然しそれでは 幻視だったわたしの目に映るのは 泣いて溜まる雨が海になって 人魚が地上で呼吸をする 駅のホームの穴から覗いたら 昨日を知れた 逆さの街にはいけないね 踏切の先に猫がいる もう空の青さと同じくらい赤い目じゃ見えなくて 泣いて溜まる雨がビルを造り 指の先端から明日へいく もう今日は青さで霞んで消えたけど ほら人は現実を見る (欠伸をして目を覚ます 脆弱になった朝足掻いた 人魚の背鰭は硬くて断ち切る術もまだ知らずに 穴から覗いてしまったの)





