ハルナ / 初音ミク
多詰曲詳細
春と夏の間を歌った曲です。 もうだいぶ暖かいですが風が冷たい日もあるし、体調には気をつけていきたいですね。 曲/詞/絵:多詰 twitter: @takusan_tunderu https://twitter.com/takusan_tunderu #初音ミク #VOCALOID #lofi 歌詞------------------------------------------------ 桜の歌を聴きたいなって 気づいたら花びらは散りきって 冷え込みそうな空気に備えた 厚い毛布はもういらないか 日差しが肌をやく季節にさえ つま先少しを忍ばせて 白雪舞う日を共に過ごした 厚いコートももうしまわなきゃ 溶けるように混ざる曖昧な日々は 何にもなれない私に似て 不安定な今を乗り切るのに必死なの こころはまだ肌寒いまま ハルナ 移ろう時の中 ひとり 取り残されてゆく はるか 遠くに見える未来は きっとまだ手に届かない チクタクと動く時計の秒針は 微睡む意識に限りを伝える 散りきった桜と今の私 …比べたってもう 仕方がないか 溶けるように混ざる曖昧な日々に 飲み込まれぬように 負けぬように 不安定なままでもいいんだ 歩き出そう コートも毛布も気の向くまま ハルナ 移ろう時の中 歩んだ 足は止められない はるか 遠くに見える未来も きっと今と隣り合わせ ハルナ 欠け落ちた一文字を 迎えに行こう 一緒に





