未来のあと / 初音ミク
ノート曲詳細
1作目 初めまして。NoTeと申します。 未来の自分に託す そんな曲 Music: Note @Note_g124 Illustration:栞音 @shion_08_ 歌詞 淡い風に吹かれ 僕は遠くへ歩いた キミが見てた あの空を描きたくて 近頃 僕達は 見えないものが 増えている 止まった陰に目を伏せ 俯き夜へ包まれた 無意味な言葉に 囚われて 止まるより 自分の過去を認めて 願った場所へ行けたら こんな中身のない 街で迷わないよう 今を忘れないよう 先の自分を 信じ この世界に たとえ価値なんかつかなくたって 霞通っている夢はまだ覚めやしない この未来を 例え誰かに笑われたって 僕は信じてる まだやれそうだ いつの日だっただろう 朝の空気を嫌ったのは いつからだっただろう 心を大事にしなくなったのは 「自分自身を 見失なうな」 そう言ったって 夜は無神経だ 人の価値なんて 誰も分からないから もう辞めにしようよ 無駄なことばかり考えるのは 雨夜空に 浮かぶ月が透き通って キミに逢いに行く ことが出来たらね 言葉で終わるなら ウソホントも関係ないけど 1人は静寂で 明日へ囁いた 夜のこの部屋では 時間だけが「 」で 逃げ出したい そればかりを考えていた けれど喚いても 僕の色は透明だ 見えないんだ明日の色も みらいのあとも この世界に たとえ価値がつかなくたって キミと歩いてく それだけで良かった この未来に たとえが道が見えなくても ただ歩いてく それだけでいいんだ





