夏を、模倣して/初音ミク
dim曲詳細
#ボカロ #音楽 #初音ミク #第9回プロセカNEXT応募楽曲 #プロセカNEXT 第9回プロセカNEXT応募楽曲 dimと申します。 どうぞ、よろしく。 難解なんだ。 twitter: https://twitter.com/dim_ao Lyric: なあ、僕はさ。 空の青さとか、 ひとつもわからないんだ。 君の言葉に、 今日も心が、揺れているのさ。 何も、持ってないから。 僕もさ、月を歩いてしまえたら 淡い夏、描けるか。 のらりくらり、暗い夜道を、 ふらりふらり、帰りについて。 見たい景色よりも、惰眠を。 僕は、ずっとこのままだろうか。 何回だって、聴いてきたけど 難解なんだ。夏は。 言葉にすら、 出せない青さも。わかっているけど。 最低だってこんな歌とか、 何回だって、言えよ。 僕は、どうしようもないほどに憂いた。 夏を、読み返した。 まあ、僕はさ。 夏が、好きじゃない。 暑いだけで、怠い季節だ。 だから、言葉も薄いまま。 映画を観た、おもしろかった。 絵画を観た、綺麗な絵だな。 そんなもんさ、あんたらなんか。 そうだ、僕も斜に構えてんだ。 何回だって、聴いてきたのさ。 何回だって、僕は。 くだらないよな、夢とか愛も全部。 壊してしまえよ。 最低だってこんな歌とか、 何回だって、言えよ。 こんな僕じゃ、伝えきれやしないな。 君は遠いまま。 夏を、詠みたい。 僕の言葉で。 誰かの真似ばかりしてんだ。 君になれない。 何もわからない。 あぁ、ほらすぐ、 夏が来るんだ。 君になれない。 僕の言葉は、 誰かが、真似するのだろうか。 何も知らない。 なにもわからない。 あぁ、ほらもう、 夏が来る前にさ、早く行かなくちゃ。 何回だって、聴いてきたけど 難解なんだ。夏は。 言葉にすら、 出せない青さも。わかっているけど。 最低だってこんな歌とか、 何回だって、言えよ。 僕は、どうしようもないほどに憂いた。 夏を、読み返した。





