花束/初音ミク、可不
ゆらいむ曲詳細
蛸を噛んで窒息死 絵 しぐれ https://twitter.com/49le__ 曲 ゆらいむ https://twitter.com/Uz8Uz offvocal https://drive.google.com/drive/folders/1dJojfD0c2Lpl4IZS5KMjoFlffLGCB2tG?usp=sharing BPM170 思い出に不誠実でした 記憶を美化なんてだってとてもギルティ 寂しさを埋めた罰かな 多幸感で窒息死 背中に羽がないから 小さな意地悪だってしてしまう 六畳半の懺悔室 結局 天国ってないらしい 僕の 無垢は とうに街の塵 せめて 君には 騙されたままでいたい 花束を抱えた少女 誰かに愛されていたのですね 幸せが纏う空気感 特別さに気付かないで 花束を抱えた少女 誰かに愛されていたのですね どうしても迂闊な僕ら 果敢なくも壊されないでどうか 言葉が得意じゃないから 思いが伝わるとちょっと嬉しい でも本当がばれてしまうから また少し嘘を重ねました 背中に羽があったなら どこまでだっていけるかな きっと多分無理だろうな 部屋にこもり外は土砂降り 悲劇 ですら 君は主人公 泣いて いても 美しいんだね 花束を抱えた少女 誰かに愛されていたのですね 幸せが纏う空気感 特別さに気付かなくて 花束を抱えた少女 誰かに愛されていたのですね どうしても迂闊な僕が 惹かれても許されるのでしょうか 一輪の花を 君に添えた 願いにしては 脆く浅はか 永遠が刻めればいいと思った やがて枯れるとは知っていながら いつの日か 痛みから 君を 守る ように 祈った すでに愛してしまって いたのだ 花束を抱えた少女 確かにここにいたのですね この街に揺れる残り香 それ以外何もなくて 花束を抱えた少女 確かに愛されていたのですね どうしても優しい君の 虚しさは満たされたのでしょうか





