其の淵で / GUMI
中洲ユウ曲詳細
作詞・作曲: 中洲ユウ (https://twitter.com/klute_akana) イラスト: nota (https://twitter.com/nota_p_astrum) ベース: カミヨラユイ (https://twitter.com/canes_venatici) Off Vocal→https://drive.google.com/file/d/17475VDs_NFGeWDx3exliwHl2fbT18D6m/view?usp=sharing Lyric ------------ 其の淵で渦を眺めている 夜明けの前、虚を飲み込んだ 瞬くように消えた赤く光る宵のスピカ 貴方は見ているだろうか 藍に染まる夜の隅で 敷かれた雨を歩いた 月が照らす影の在処 誰かの声が響いた 枯れた空に祈るように ねえ、歌ってよ 木々のソナタ 不安定な感覚で描き出してよ 「毛糸のセーター、似合わないかな。」 笑っていたような、泣いていたような 其の淵で海を探す君と 海岸線に沿って歩いている 指折り数えていよう まるで永遠のような終わりを 季節は巡れど春風は遠く 遂に咲く花の名前を教えて ねえ、願ってよ 雲の涙 眠い目擦って夜を明かしてよ アンドゥトロワ、二人踊りましょう 狂っていく 鼓動のリズム 其の淵で傘を差した君が 汚れた足跡を一人刻んでいる 映画のような終わりが 絵の具のように溢れていくだろう 其の淵で渦を眺めている 夏の放課後に君と歩いている 指切りをしよう 忘れないように 夜明けの前、虚が飲み込んだ





