線香花火が落ちるように/鏡音レン
水川頼曲詳細
はじめまして。水川頼(みずかわより)と申します。 初投稿です。は終わりましたが、よろしくお願いします。 vocal:鏡音レン music:水川頼 https://x.com/yori_4ri4ri illustration:泡汰 https://x.com/Awata1112 歌詞 汗ばむ気持ちを共有して 僕らは同じ場所で呼吸をしている 強がる言葉に相反して 鼓動が伝わるように身体が震えた 風から守ってこんなに近づいているのに どうして?届かないまま 永遠とは比べものにならないほど早く 消えた光をまだ覚えていた 一瞬だけ重なった声の形は偶然で 「なんでもないよ」って言うしかなくて 流れた沈黙 小さな煙 暗闇包む場所で呼吸をしている 寂しく呟くその隣で 終わった後の匂いが漂うから これでいいやと 投げ捨ててしまっているのに 僕らは見つめあっている 君の声に重なった僕の声はそう弱く はじまりさえも訪れないまま 涼しい風 二人の間を吹き抜けてそっと 縮まらない距離を諭す 夏の夜と線香花火が落ちるより早く 消えた言葉がまだ響いていた 手をのばして触れられないこの切なさはきっと 永遠より長く感じてしまうよ #vocaloid #vocaloidオリジナル曲 #鏡音レン





