鯨骨発電の町の終わりに / 雨歌エル【dama】
dama曲詳細
#vocaloid #utauオリジナル曲 #雨歌エル こんにちは。damaです。 大なり小なりみんな何かを踏み台にしてしまうよね、というだけの曲です。 作詞・作曲・MIX・マスタリング・イラスト・アニメーション dama https://x.com/damahysk https://skeb.com/@damahysk ※2025年1月26日より発売開始しているアルバム「水陸両用文学集」に収録されています! Boothにて匿名配送による通販も対応致します。 https://booth.pm/ja/items/6470447 -歌詞- 百年ぶりらしい彗星が街に落ちて、 氷漬けの夜を 照らした 間もなく燃える定めと 気づかないまま 刹那の宴は続いて 祝福に擬態した天罰が 終わりを告げるように焼き尽くして それを見つめる君の横顔が 「綺麗だ」と言っているような気がした 逃げ惑う人々 鯨骨発電の町 君と僕だけが 明日に期待を寄せて 昂り抱えて 未練を忘れた今 気づかないままで 夢の続きに堕ちてゆこうよ 全て許さぬ無差別の彗星が 感情に無限のオートメーションをかけてゆく その時やっと、初めから何も聞こえていないことに 気づいてしまった もう全部、遅かったけど





