打ち上げ花火の花言葉/音街ウナSV&重音テトSV(せみのからあげ)-flower language of fireworks-
せみのからあげ曲詳細
打ち上げ花火の花言葉-flower language of fireworks- song&lyrics byせみのからあげ sing by 音街ウナSV & 重音テトSV 夏の曲です lyrics 二の腕を焦がすような 黄昏の陽炎に 君を待つ無人駅 蝉の声がしてた この日だけ混む電車 首を振る扇風機 赤い橋 軋む音 光る川面の上 沈む太陽 伸びゆく二つ影 言葉交わす間もなく 夜空にぱっと咲いた 降り注ぐ夏の可憐 花葉色にざわめく 打ち上がり また砕けてゆく それは夏の幻 地響きにかき消されて 呼ぶ声もわからなくて・・・ 薄煙に霞んでゆく 二度と戻れない夏 もし 今この瞬間が思い出に変わるのなら 美しすぎる色のまま 枯らしてしまうのがいい 「十年後の八月」は 僕たちに無いなら 花びらと道づれに 想いも捧げようか 神社の前 振り返る夏影 ふたり引き留めるように 光った真夏の花 舞い落ちる夏の可憐 花は誰がために咲く 打ち上がり また砕けてゆく まるで夏の幻 人混みに巻き込まれて 「さよなら」も聴こえなくて・・・ 祭りばやしに紛れてゆく 二度と戻れない夏 舞い落ちる 夏の未練 悲し、燎原の花 散るために また砕けて咲く 夏が見せた幻 歓声に飲み込まれて「ごめんね」も届かなくて・・・ ふたりの夢が離れてゆく もう戻れない・・・ 舞い落ちる夏の可憐 花は誰がために咲く 打ち上がり また砕けてゆく まるで夏の幻 ひと夏の儚い恋 咲き荒れるあの光に 花言葉を付けるのなら それは・・・





