【KAITO V3・氷山キヨテルV4】パンデモニウムでまた会おう【オリジナル】
縷川アルマ曲詳細
絵 必良( https://x.com/sadara_bk201 ) Twitter https://x.com/mnnvspw_66 歌詞 交点から滑走路まで 終点からプロローグへ 簡単だろう うらぶれて 操舵の計 猫が鳴く 反情理と説法の機序 その喉掻き切ったさ 最低だろう 悔しいだろう 再演のパスコードは パンデモニウムに眠っている 正常値を囀った 啓蒙の形状記憶 この手で剥ぎ取った 衝動から内側へ 余興を映した壁を塗り潰す 遡行は虚しく終わるだけだった 私は見たのさ 神の麗筆を 俎上の罪を咒えと 通したまえ 征く宛は地獄だ 足掻いてみろ 窮愁に酔う前に 解錠した心底のグルーサムが醸成していたのさ 愛していた 恨んでいた 笑殺にも値しない 弑すれば蝶が舞う 細胞を啜るように 孤独に自惚れ錆びていく虚構 不遜が遺した容色の殺意 佚楽迷いて共振の歩幅 孵した数だけ魘魅せよ パンデモニウムに眠っている 悪意の御魂は笑っている 瑕疵を引き裂いて笑っている 呪いを描いては笑っている パンデモニウムで笑っている 絵画の警報 正義の礼装 裂傷捉えた数多の提唱 呪いを刻めや顕彰 斉唱 主に下る悪でゲームセット! 気付きたまえ その先は地獄だ 与えたのは 縊死を遂げた欲動 蠢いては 脆弱を求め集る 表徴が睨んでいた 去りて 尚 覚えておけ 果ての無い地獄だ 憧らす玲 その隙に血は流れる 失われた伏魔殿の前で逢おう 君にも見えるのなら 君にも見えるのだろう?





