第七曲「告拍」MIKU_HATSUNE
うみくま曲詳細
彼の猶霊に捧ぐ唄。 七度目まして、うみくまです。 どうか貴方の傍にこの曲が在ればと切に願います。 ❖Sing_初音ミク ❖作詞・作曲・編曲・動画_うみくま-Umikuma- ❖Twitter_https://twitter.com/u39mas ❖楽曲のまとめ_mylist/70389886 オケ_https://piapro.jp/t/QIEI ※歌詞は概要欄下に記載。 NicoNicoでの視聴_https://nico.ms/sm38989849 ※毎月第4土曜日_19:00頃にて新規楽曲を更新予定。 またあの夢の続きには どうやっても辿り着けず 物語を超えた殺生を 悼んだ為躰だ 他人、無縁事もどれも 浅はかで愚かな僕も 呵い合って過ごすはずなのに 君だけが空虚 泣いて仕舞えば樂になるし 廃を注げれりゃ綻ぶし IでMYで曖昧なその心の胸中 唯一唯一願いが叶うなら 望むのは僕が君を 護り救えた未來 数多の遍く風景も 君となら綺麗な情景さ あの恋に臆さずに 愚直に抱えた想い たった一つのこの請いも 限界だって感じない だってほら僕らは この世に生を受け出逢った 愛想や愛憎もどれも 疎かで戯けた僕だけが 溜め息を殺すはずだけど それに意味はあるの? 愛を捨てれりゃ樂になるさ でも君とのナイショのハナシ 頭ん中で掻き乱された心の拮抗 唯一唯一脅威が解けるなら 臨むのは僕や君が 忘れ去られぬ世界 数多に重ねた風流も 君となら綺麗な悠久さ あの頃視た以来の 素朴に抱えた慈愛 たった一つの杞憂彪も 限界すらも感じない だってほら君はもう ずっと此処には居られない 思い出が褪せて風刺画 焼き付けたフィルムの愛情 そっとそっと瞳を閉じた 君の頬に触れたくて どうすれば今会えるのだろう この躰が向かう先にきっと あと1センチの距離に君が―― 数多の遍く風景も 君となら綺麗な情景さ あの刻に臆さずに 素直に伝えたい想い たった一つのこの請いも 限界なんて壊すんだ だってほら僕らもう 数多に重ねた風流も 君となら綺麗な悠久さ あの頃視た以来の 素朴に抱えた慈愛 たった一つの杞憂彪も 限界すらも感じない だって君がいなくても ずっと僕の中で生きるよ





