Minazuki - 初音ミク
ocra⬠曲詳細
release 2022.6.25 [ lyrics ] 焼け付く彩度 白い腕かざした 錆びたハンドル 古い国道の跡 夕焼けはまだ 誰もいない景色が 凪いだあの瞬間 耳を澄まして 遠ざかる雲は影落とす 果てのない空 淡い縹 形ない風音 夏纏う君追いかけた 笑って走って 疲れてしまう前に 飾れない言の葉 晴れ渡る空 水彩を 見つめて見つけて 描き直せないから 寂しさ教えて それだけでいいから 瞬く灰色 赤い傘広げた 脱げた長靴 飛び乗ったバス 到着はまだ 答えのない未来に 泣いたあの時 耳を塞いで 顔のない思い出並べて 行ったり来たり 今どこなの 変わらない雨音 露纏う花生けた窓 流して正して 気づいてしまう前に 意味のない決め事 ハレのない月 祝祭を 見つめて見つけて 繰り返せないから 寂しさ教えて それだけでいいかな 風を待つ水無月 君のいた夏を今でも 探して感じて それが全てだった 意味のない言の葉 飾れない憧れを 見つめて見つけて 取り戻さないように 寂しさ教えて それだけでいいから





