半透明少女/知声
kasumiP曲詳細
幽霊楽曲投稿祭2026 半透明少女 作詞作曲kasumiP 歪んだ水溶性の夏 初めて君に出会った日を 思い出した正午だった 後悔ばかりの人生でした 君に花束をわたして 特別の意味が変わる前に 傘もささずにたつ私は 心さえも透過してしまった 半透明の少女はいまも 生きる意味を探してます はみ出しものの少女はいまも 悲しむ心すらないのです 人は私を怖がる それを悲しいとは思わない 君の瞳のすべてが 私の感情を動かすのだから 変わりない 日々に生きるさ 灰色の星が見える 信号機が変わった先で 溶け出した心が歪んだ 半透明の少女はいまも 生きる意味を探してます はみ出しものの少女はいまも 悲しむ心すらない 汚れた青が まだ光るから 僕の目には 君がいるまま いつか消えたら 2度目のおわかれ どうかどこかで 光っててほしい





