80年代 ピアノバラード『いつかそこから』
Kei曲詳細
『いつかそこから』 まるでお気に入りのレコードに 針を落とすみたいに 踊る心 おさえながら 自然に 君を好きになっていた ほんのひとにぎりの言葉と 力いっぱいの愛を詰めた この荷物は君ひとりで持つには 少し重たすぎるかい? 君のその悲しみとか しあわせを抱きしめたい 長い影落として 今日が終われば また一歩ずつ歩きだせる だれも明日が見えないことに 戸惑いや不安を感じてるから 言葉よりも君の笑顔 守ることが 大切だね せめてこの街を出る時には うしろ姿で涙を見せて いつか君を迎えに行こう そこで何かを掴む頃には 君のそのひたむきさと よろこびを抱きしめたい 僕も遠い場所で 見守りながら また一歩ずつ歩きだせる 君のその悲しみとか しあわせを抱きしめたい 長い影落として 今日が終われば また一歩ずつ歩きだせる 作詞 / Kei 作曲 / Kei 歌 / FUKASE(Vocaloid)
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